2014年12月20日土曜日

Google カレンダーの新機能「カレンダーでのGmail」?

Google カレンダーを開いたらこんな画面が…。



カレンダーでのGmail
予約したフライト、レストランなどの予定がメールから自動的に追加されます。これは [設定] で変更できます。

「設定」→「全般」 に「Gmail から予定を作成」という項目があり、「自動的に追加」にチェックがついてますね。
で、よく判らないのでヘルプを見たら「Gmail からの予定 - カレンダー ヘルプ」という項目がありました。
Siri とかじゃないですが、カレンダーに予定を追加するのにメールで手軽にできるなら便利かなーと見て思いましたが…

フライト、コンサート、レストランの予約などの予定に関するメールを受け取ると、自動的にカレンダーに追加されます。

ただ、上記をみても、どういうメールがどういう風にカレンダーに追加されるのかが判らないですね。
アメリカとかで、ある程度決まった書式の処理完了通知メールがあったりしてそれに対応ってことなんだと思うけど、
その手のサービスって日本国内とか日本語だと「微妙」だったり、対応が半端だったりするから謎ですね。

これ Gmail と Google カレンダーの連携機能ですが、カレンダー側に設定があるということは、
カレンダーが Gmail を参照し、出したり出さなかったりしてるんでしょうね。

それと、 Google Play のボタンはあるけど、 iOS 版はそのうち出てくるのかな?

2014年9月23日火曜日

iOS 8 で利用可能になった他社製キーボードアプリ

これまで、標準の IM(入力変換ソフト)以外は利用出来なかった iOS ですが、やっとというかいよいよ iOS 8 で他社製キーボードアプリ(サードパーティ製とも言う)も利用できるようになるようです。
他社製キーボードという、新しい体験。
タイピングよりスワイプの方が好きだったり、昔ながらのキー配列が好きだったり。キーボードの好みは人それぞれでしょう。
そこでiOS 8は、キーボードをデベロッパのみなさんに初めて開放します。
新しいキーボードが使えるようになると、あなたはお気に入りの入力方式やキー配列をシステム全体で選択できます。
2014-09-23 現在、今のところ、mazec(マゼック), Simeji(シメジ), ATOK(エイトック) の3つあたり。(多分、このリリース順)
それから気になるのはやっぱり入力文字や端末の情報が流出しないかどうかが気になるところです。
ざっくり調べてみた範囲で気になったのは以下の部分「フルアクセスを許可する」というところ。
■インストールについて
なお、「フルアクセスを許可」をオフにした状態では、mazec(IM版)は動作いたしません。
フルアクセス許可について
[フルアクセスを許可]をオンにします。
どうやら、他社製キーボードでは、この「フルアクセスを許可」という項目は必須のようです。
ただ、それがどこまで OS で管理、制限しているのか、アプリごとに何を許可して何ができないようになっているのかが不明な点がありますね。
個人的にはアプリの対応やより安定した状態で使いたいので、手持ち iPod touch 5(2012) の iOS のアップデートはしばらくお預けです。

2014年8月2日土曜日

ワイモバイルのメールアドレスのドメイン?

ウィルコム改めワイモバイルのメールアドレスがどうなるのか気になったので、色々とワイモバイルサイト内を見てみましたが、
どうやら
ケータイ用 y-mobile.ne.jp
スマホ3G用 ymobile.ne.jp
STREAM S特例用 ymobile1.ne.jp
Yahoo協業サービス用 yahoo.ne.jp
 と4つもワイモバイル用としてメールアドレスがある模様。
しかも「ケータイ用Eメール 基本機能」ページには y-mobile.com なんて表記も。

最悪ですよ。
表記のブレ(種類)もそうですし、ハイフンの有無とかほんと最悪。

ウィルコムのドメイン(サイト)を開くと Y!mobile(ワイモバイル)へ飛ばされるように…

7月中は、ワイモバイルのサイトは既にできていましたが、会社情報やリリースのみで料金や製品情報がありませんでした。
8月に入り、「Y!mobile(ワイモバイル) - [www.ymobile.jp]」のサイトにも料金、製品、サービスなどのケータイ会社としてのメニューが揃ったようです。

それに変わって、「ウィルコム(WILLCOM)」のサイトへアクセスすると、ワイモバイルへ自動的に転送されるようになり、見れなくなってしまいました。

まだ、ワイモバイルのサイトを一通り見ていないですが、元のサイトも暫く残しておいて欲しかったですね。
旧来のユーザーは何がどこにあるのか見たことあればおおよそ把握している人も多いと思いますし。

もし、仮に、ワイモバイルのサイトに旧来の製品やサービスの情報が載せてあったとしても、スーパーや電気屋さんで、店内改装されて売場内での物の位置が変わると迷うのと同じように、「不便→使いづらい」という状況を生んでしまうと思うんですよね。

だから可能ならしばらく(半年から1年ぐらい)復活させて欲しいな。

それから、復活させる・しないは別にして、今の自動転送は良くないですね。
転送先のワイモバイルのサイトトップには、ウィルコムのこと何も触れてないですし。

これだと、元ウィルコムユーザーで、ワイモバイルを知らない人は、混乱するから、転送用のページに、
「ウィルコムはイー・モバイル(イー・アクセス)と合併し、新しくワイモバイルになりました。」
とかの案内を掲示した上で、ワイモバイルのサイトへ転送するようにした方がいいと思います。

中の人はそういう顧客目線で考えられる人っていないのでしょうか…という現ウィルコムユーザーとしては不安にかられます。

2014年6月30日月曜日

手持ちの環境(Windows と iOS)各種アプリの User Agent(ユーザー・エージェント)の確認

とあるブラウザのユーザー・エージェント(user agent。以下 UAと略します。)の確認をするために手元の各種ブラウザのユーザー・エージェントを調べてましたのでその個人的メモ。

以前でしたら「CyberSyndrome : ENV Checker - 環境変数チェッカーを使うところなんですがモバイルからだと見辛くコピペもしにくいので、今回は「ユーザーエージェント確認 - [luftool.com]」を使ってみました。

まず、Windows Vista の Google Chrome、IE9 (Internet Explorer)、Fx 30.0 (Firefox Portable) について。

  • Google Chrome 35
    Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/35.0.1916.153 Safari/537.36
  • IE9
    Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
  • Fx 30.0
    Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; rv:30.0) Gecko/20100101 Firefox/30.0
次に、iPod touch 5(2012) / iOS 7.1.1 上の、Safari、Chrome 35、iLunascape 5.2.0 について。
  • Safari
    Mozilla/5.0 (iPod touch; CPU iPhone OS 7_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11D201 Safari/9537.53
  • Sylfeed 3.2.5Mozilla/5.0 (iPod touch; CPU iPhone OS 7_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Mobile/11D201
  • Downloads 4.3.1
    Mozilla/5.0 (iPod touch; CPU iPhone OS 7_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Mobile/11D201
  • Chrome 35.0.1916.41
    Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_3) AppleWebKit/534.53.11 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.3 Safari/534.53.10
  • iLunascape 5.2.0(UA 設定 default = iLunascape)
    Mozilla/5.0 (iPod touch; CPU iPhone OS 7_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Mobile/11D201 Safari/6533.18.5 iLunascape/3220
  • iLunascape 5.2.0(UA 設定 Safari iPhone)
    Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B179 Safari/7534.48.3
  • iLunascape 5.2.0(UA 設定 IE9 Win)
    Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)
  • iLunascape 5.2.0(UA 設定 Firefox 4.0 Win)
    Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:2.0.1) Gecko/20100101 Firefox/4.0.1
  • iLunascape 5.2.0(UA 設定 Chrome Win)
    Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.98 Safari/534.13
うーん、微妙に違うもんですね。
iOS版 Chrome の UA が「Macintosh Intel Mac OS X」と言ってて iOSのバージョンが無かったり(他は「iPod touch」や「like Mac OS X」と言っている)、
iLunascape の UA 設定で、IE9 は形式やバージョンが一致しているものの iOS 系や Win系の OSバージョンが古かったり、形式が崩れてたりするのは気になりますね。
iLunascape の Safari に至っては、iPod touch さえ名乗ってなかったり OSバージョンが 5.1 だったり。

上記の中で Sylfeed と Downloads はおそらく UIWebView というコンポーネントを使用して UA をいじっていないんだと思います。
Chrome や iLunascape もその辺りの拾える形式はそのまま使って欲しいかなーと思ったりします。

他には Opera とか Sleipnir Mobile、Puffin あたりでしょうか。(Mercury とかドルフィンとかは開発元の情報とかはっきりしない面があるのでちょっと不安。)